大分市議選開票 新人7人が当選

任期満了に伴う大分市議会議員選挙は、21日夜開票が行われ、激戦の結果、新人7人を含む44人の当選が決まりました。

新人ではタレントの牧貴宏さんが7800票余りを獲得し、トップ当選を果たしました。

また無所属の岩川義枝さんは、保守層や福祉関係の支持を集め、3700票余りで初当選です。

このほか立憲民主党新人の宇都宮陽子さんも当選し大分市議会の女性議員は合わせて4人となりました。

今回の大分市議選は定数44に対して、58人が立候補する激戦で新人7人が当選しました。

一方、現職6人が落選したほか、ベテラン議員が軒並み票数を減らす結果となりました。

投票率は46.18パーセントで、前回と比べて2.00ポイント下回り過去最低を更新しています。

大分市議会議員の任期は3月10日から4年間で24日当選証書が付与されます。

2021/02/22(月)のOBS大分放送ニュース