需要落ち込む野菜を使ったオリジナル弁当

新型コロナウイルスの影響で需要が減少しているパセリやオオバなど大分市産の野菜を使ったオリジナルの弁当づくりが行われました。

この弁当づくりは需要が落ち込んでいる大分市産野菜の消費拡大を図ろうと、県農協の大分市女性部が企画しました。

23日は女性部のメンバーが大分市産のパセリやオオバ、カイワレ、ミツバ、セリを使って天ぷらやサラダなどをつくりました。

大分市産のパセリやオオバは年明けから新型コロナの影響による外食産業の不振で販売量が大きく落ち込んでいるということです。

このオリジナル弁当は今月28日に大分市のお部屋ラボ祝祭の広場で開催されるイベントで販売される予定です。

2021/02/23(火)のOBS大分放送ニュース