110番適正利用啓発活動 大分FCに感謝状

110番通報の適正利用の呼びかけに協力したとして12日トリニータを運営する大分フットボールクラブに県警から感謝状が贈られました。

県警は今月8日から大分トリニータのマスコットキャラクターを起用し110番通報の適正利用を呼びかける動画をインターネット上で公開しています。

こうした動画やポスターで啓発活動に貢献したとして大分フットボールクラブの榎徹社長と「ニータン」、それに「リッジー」に感謝状が贈られました。

県警によりますと去年一年間の110番通報の受理数は4万7447件で、過去10年で最少でした。

このうち6555件が不要不急の通報や相談。

また、いたずらでの通報が138件あり、県警が適正利用を呼びかけています。

2021/01/12(火)のOBS大分放送ニュース