いまドキ#令和に翔ぶモノ#おおいた和牛

いまドキ#令和に翔ぶモノ11日放送は豊後牛の若手生産者でつくる団体「大分畜産Net鼓動」の塾長の決意です。

日田市で母牛を50頭飼育し子牛を市場に出荷している繁殖農家の平川修さん(57)。

21年前にJAの指導員を退職し牧場経営に踏み切りました。

3月から相場が下がってきて先が見えない不安が常にあった。

一番下がった時は1頭当たり30万円売上が下がった。

豊後牛は2017年和牛のオリンピックと言われる全国和牛能力共進会種牛の部で日本一に輝きました。

来年は鹿児島での開催です。

豊後牛は先人達が築いた100年の歴史があると平川さんはいいます。

13年前に県内の若手畜産農家で立ち上げた団体「大分畜産Net鼓動」で平川さんは塾長を務め、若手の育成を担っています。

豊後牛の中でも最高級の品質のおおいた和牛を生産する自負とともにそのブランドに夢を抱いています。

2021/01/11(月)のOBS大分放送ニュース