県産乾しいたけの初入札会 まずまずの最高値

全国一の生産量を誇る県産乾しいたけの初入札会が14日行われ、最高値は1キロあたり1万5千円とまずまずの高値で取り引きされました。

県椎茸農協で行われた初入札会には県の内外から28社の取り引き業者が参加し去年よりおよそ3・5トン少ない15トンあまりが出品されました。

入札の結果、最高値は1キロあたり1万5千円と去年と同じまずまずの高値で取り引きされました。

県椎茸農協の集荷量は去年春の不作や生産者の高齢化などで今年度初めて500トンを下回る見込みとなっています。

乾しいたけは年々需要が落ち込んでいて、県椎茸農協は消費拡大の取り組みを強化したいとしています。

2021/01/14(木)のOBS大分放送ニュース