GW後半へ 好天で屋外の観光施設にぎわう

コロナ禍で観光地にとっては厳しい状況が続いていますが、好天に恵まれたGW後半の3日、屋外施設は密が避けられるとあって賑わいをみせていました。

別府市の散策スポットの一つ鉄輪地区では大型連休中にも関わらず旅行客の姿はまばらで、普段のゴールデンウイークとは比べ物にならないといいます。

一方、2日今年の赤ちゃんザルの第一号が誕生した大分市の高崎山自然動物園は好天に恵まれ、屋外施設の安心感と赤ちゃん効果もあって多くの家族連れなどで賑わっていました。

公募で決まる今年初の赤ちゃんの名前は「アマビエ」。

新型コロナの終息を願ってつけられた名前です。

竹田市のくじゅう花公園では駐車場が一時満車状態になりました。

屋外施設で密が避けられるとあって多くの人が訪れました。

標高850メートルに位置するくじゅう花公園では今、ネモフィラやポピーなど春の花々が見ごろを迎えいて、疲れた心を癒していました。

コロナ禍で迎える2回目のゴールデンウイーク。

屋外で密を避けながら過ごしてリフレッシュする人が多いようです。

高崎山は赤ちゃん効果で賑わっていたとはいえ、例年のゴールデンウイークに比べるとまだまだ少ないということで観光地にとって厳しい状況が続いています。

2021/05/03(月)のOBS大分放送ニュース