コロナ影響で県内経済の持ち直しテンポ緩やか

九州財務局大分財務事務所がまとめた県内経済情勢によりますと、4月は新型コロナによる厳しい状況の中で持ち直しに向けたテンポが緩やかになっているとしています。

要因として個人消費では観光関連が厳しい状況にあること、雇用情勢も宿泊業・飲食サービスを中心に弱い動きであることをあげています。

一方、生産活動は電子部品やデバイスを中心に好調で緩やかに持ち直していると分析しています。

2021/05/03(月)のOBS大分放送ニュース