トリニータ コロナ感染の選手以外は全員陰性

サッカー大分トリニータの選手1人の感染も判明しましたが、ほかの選手やスタッフは全員陰性とわかり、5日の試合は予定通り開催されます。

トリニータを運営する大分フットボールクラブによりますと、トップチームの20代の選手が3日新型コロナに感染が判明しました。

これを受けて他の選手やスタッフ40人以上にPCR検査を実施した結果、4日全員の陰性がわかりました。

ホームで行わる5日のルヴァンカップ徳島戦はJリーグのガイドラインに基づき、陽性者1人と濃厚接触者2人を除いて予定通り開催されます。

キックオフ3時間半前に抗原検査を行い、陰性の選手が試合に出場するということです。

大分フットボールクラブはクラブハウスの消毒などを行い、感染予防策を徹底して活動を続けることにしています。

2021/05/04(火)のOBS大分放送ニュース