県内はまとまった雨 午後は黄砂に注意

県内の雨のピークは過ぎましたが、午後は大陸から黄砂が飛来する可能性があります。

九州付近を通過する前線の影響で、県内では4日夜から雨が降り続いています。

降り始めから午前11時までの雨量は、日田市椿ヶ鼻で56ミリ、佐伯市蒲江で49ミリなど、一部で雨量が多くなっています。

大分市街地でも朝を中心に雨脚が強まりましたが、各地の雨のピークは過ぎました。

午後は天気が回復へ向かいますが、変わって大陸からは黄砂が飛来する見通しです。

大分地方気象台は洗濯物の外干しへの影響や見通しの効く距離が5キロ未満になった場合交通への影響が起きるおそれがあるとして注意を呼びかけています。

2021/05/05(水)のOBS大分放送ニュース