中津日田道路「三光〜本耶馬渓」23年度開通へ

中津市と日田市を結ぶ高規格道路の中津市三光から本耶馬渓町までの区間が、2023年度に開通する見通しになりました。

国土交通省の発表によりますと、2023年度に開通見通しとなったのは、中津日田道路のうち中津市三光の田口インターから本耶馬渓町跡田の青の洞門・羅漢寺インターまで5.3キロの区間です。

この道路と並行する国道212号は、2012年と17年の豪雨で被災し、当時全面通行止めとなっていて、う回路としての防災機能とともに観光や地域振興につながることが期待されています。

中津日田道路は総延長およそ50キロの地域高規格道路で今年2月には新たに耶馬渓町の5キロ区間で供用が開始され全体の半分近くが開通しています。

また耶馬渓町と山国町の間の8・5キロ区間も今年度国の新規補助事業に採択されています。

2021/05/05(水)のOBS大分放送ニュース