玖珠町で2年ぶりに日本童話祭も急きょ無観客

玖珠町の職員に新型コロナの感染が発表されたことを受け、こどもの日恒例の「日本童話祭」は無観客での開催となりました。

今回で72回目を迎えた「日本童話祭」は玖珠町出身の童話作家、久留島武彦の功績を称えようと毎年こどもの日に開催されています。

去年は全ての行事が中止となり、今年も新型コロナの感染拡大を防ぐため、目玉のジャンボこいのぼりのくぐり抜けや仮装パレードなどがとり止めになりました。

さらに4日、町の職員に新型コロナの感染が発表され、密集を避けようと急きょ無観客での開催となりました。

5日は絵本の読み語りや大分フィルハーモニー交響楽団による語り部コンサート、劇団ひとみ座の人形劇が全てオンラインで配信されました。

2021/05/05(水)のOBS大分放送ニュース