混浴禁止は何歳から?県が条例改正検討

休日には子どもと一緒に温泉めぐりを楽しむ人も多いと思いますが、公衆浴場で母親が息子と一緒に入るといった混浴がダメとなるのは何歳からが妥当なのでしょうか。

県は現状の10歳から7歳に引き下げるかどうか検討を進めています。

別府市の市営堀田温泉には、休日になると多くの親子連れが訪れます。

市では、県の条例に基づき市営温泉の混浴禁止年齢を10歳以上と定めていますが、利用者からは疑問の声が上がることもあるといいます。

公衆浴場の実態や子どもの発達を踏まえ、国は去年12月、混浴禁止年齢の目安を10歳から7歳に引き下げています。

おんせん県大分の基準はどうあるべきか?県は現在、条例改正の検討を進めていて、県民から意見を募集しています。

県の担当者「今まで一緒に入れていたのに制限をかけるところがあるので、大分県としては公衆浴場がたくさんあるので丁寧に考えていきたい」7歳以上はダメと設定するべきか?。

県民はどのように考えているのでしょうか?県民「低学年くらいなら弟がそれくらいなので、全然大丈夫」「7歳くらいなら一人で入っても危ないこともないのではないかと思う」低学年の子を一人で入れるのは?「さすがに心配ですね。

まだそうなると連れていかないという選択肢になる」県は境界となる小学1・2年生の保護者や県民を対象に5月28日まで意見を募集し、9月の議会に条例改正案を提案する方針です。

2021/05/05(水)のOBS大分放送ニュース