県内のガソリン価格 今年の最高値を更新

県内のレギュラーガソリンの平均価格は1リットルあたり158.6円と2週ぶりに値上がりし、今年の最高値を更新しました。石油情報センターによりますと今月7日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり158・6円と前の週と比べ0・7円値上がりし、今年の最高値を更新しました。ハイオクガソリンは1リットルあたり169・4円、軽油が135・9円でいずれも値上がりしています。要因について石油情報センターは、「新型コロナのワクチン接種が進み、世界経済の回復への期待が広がっているため」と分析していて、来週も石油元売り各社による卸値の上昇から値上がりを予想しています。

2021/06/11(金)のOBS大分放送ニュース