地元の飲食店救え!中小企業が弁当の応援発注

新型コロナの影響を受ける飲食店を支援しようと、日田市では地元企業が協力して弁当の発注事業に取り組んでいます。飲食店を応援する弁当の発注は、県中小企業家同友会日田支部が独自の取り組みとして今月スタートしました。同友会が加盟企業から週1回弁当の注文を一括して受け付け、地元飲食店8店に発注します。スナックを経営する宇野裕徳さんは11日、冷製パスタの弁当およそ40個を作り注文先の企業に届けました。飲食店の経営が厳しさを増す中、弁当の応援発注は8月末まで続けられるということです。

2021/06/11(金)のOBS大分放送ニュース