夏の高校野球大分県大会 第2シード舞鶴快勝

夏の高校野球大分県大会9日目の15日は2回戦も終盤。去年夏の準優勝、大分舞鶴が快勝しました。

第2シードの大分舞鶴と大分高専の第1試合。1回表、大分高専はヒットエンドランで2アウト2塁としますが、大分舞鶴の先発・奥本が4番久田を三振に抑え得点を許しません。2回裏、大分舞鶴は連打で2アウト3塁2塁として8番青柳。左中間へのタイムリーで大分舞鶴が2点を先制します。さらに3回裏1点を追加し、なおも2アウト2塁で5番小倉。レフトスタンドへ豪快な一発。大分舞鶴打線は打者一巡の猛攻で5点を追加します。4回裏にも4点を追加した大分舞鶴が、大分高専をヒット2本に抑え、11−0と5回コールドで勝利し3回戦に進みました。

(大分舞鶴・小倉選手)「自分のスイングをしようと思って狙い球を絞っていきました。(狙い球を)捉えられたので良かったなと思いました。(夏の目標は)1つ1つ確実に勝っていって一番長い夏にすることです。」

2021/07/15(木)のOBS大分放送ニュース