2例目デルタ株確認 湯布院駐屯地でクラスター【大分】

新型コロナウイルスについて大分県内では15日2例目となるデルタ株の感染疑い例が確認されました。また、湯布院駐屯地では3度目のクラスターが発生しています。

感染が確認されたのは大分市の40代の男性会社員と大分県由布市の10代と20代の男性自衛隊員6人です。

このうち大分市の男性はスクリーニング検査でインドで確認された変異ウイルス「デルタ株」の感染疑いがあることがわかりました。男性は12日まで県外に滞在し13日に発症していて大分県は県外で感染した可能性が高いとみています。

また、陸上自衛隊湯布院駐屯地の6人は14日に感染が確認された隊員と同じ訓練に参加していたということです。駐屯地での感染確認は7人に上ることから大分県は県内60例目のクラスターと判断し接触者の調査を進めています。湯布院駐屯地のクラスター発生は今回で3度目です。

2021/07/15(木)のOBS大分放送ニュース