カメルーン選手団が大分県日田市中津江村訪問 絆深める

オリンピックの事前キャンプをしているカメルーンの選手団が交流が続く大分県日田市中津江村を訪れ、住民手作りの応援グッズを送られました。

15日カメルーンの選手団26人が2002年のサッカーワールドカップ以降交流が続いている中津江村を訪れました。感染症対策のため住民と直接触れ合うことは出来ませんでしたが、寄せ書きや手作りの応援グッズが贈られました。応援グッズは1歳から93歳までの村民延べ200人が心を込めて制作したものです。

(カメルーン代表最高責任者・アブドゥン・ナシルさん)「日田市の支援にこたえるためにもオリンピックでメダルを取りたい。」

選手団のうち23人は7月18日まで、3人は25日まで市内に滞在し、中津江村民の思いとともにオリンピック7競技に出場します。

2021/07/15(木)のOBS大分放送ニュース