あの頃の日本は?大分県宇佐市で「昭和の道具」展

昭和の時代に生活や学習で使っていた道具を現代の子どもたちに紹介する企画展が大分県宇佐市で始まりました。

1964年・昭和39年に開かれた東京オリンピックが再び開催されるのにあわせて大分県立歴史博物館が企画したもので、昭和30年代前後の道具を中心に55点が展示されています。足踏みミシンや電気炊飯器など仕事や生活で使われていた道具や教科書や実験道具など学校で使われていた道具を展示していて、一昔前の生活に触れることができます。

この企画展は9月20日まで宇佐市の大分県立歴史博物館で開かれています。

2021/07/16(金)のOBS大分放送ニュース