高校野球大分県大会 明豊がベスト8に1番乗り

夏の高校野球大分県大会は10日目の16日から3回戦に入り、センバツ準優勝の明豊がベスト8進出をかけて大分工業と対戦しました。

16日第3試合から3回戦が始まり、明豊と大分工業が対戦しました。2点を追いかける大分工業は3回表1アウト2塁でキャプテンの荻本がライトオーバーのスリーベースで1点を返します。なおも続くチャンスで2番日野のライト前タイムリーで同点に追いつきます。

明豊は3回に再び1点をリードすると、5回裏には2アウト2塁1塁で8番蓑原がレフトスタンドへの3ランで大分工業を突き放します。明豊はさらに6回裏4番米田がタイムリーを放つなどこの回4本の長短打で4点を追加します。

大分工業もヒット7本を放つものの明豊投手陣が反撃を許さず、7回コールドで第1シードの明豊がベスト8一番乗りです。

(明豊 蓑原選手)

「何とか点は入ってくれって思いで見ていました。チームにとって良い試合だったと思うので良い流れを次の試合でも生かしていきたいと思います」

また、第1試合は臼杵と鶴崎工業が対決。初回に3点を先制した臼杵はなおも2回裏、ランナーを2人置いて1年生の那賀がライトスタンドに豪快な3ラン。臼杵が9安打8得点で快勝です。

2021/07/16(金)のOBS大分放送ニュース