大分県別府市のワクチン接種 新規予約再開も供給不足で規模縮小

新型コロナワクチンについて別府市は18日から基礎疾患のある人などの予約受付をスタートしましたが、供給量不足により8月の接種回数は現在の6割程度にとどまる見通しです。別府市は18日から60歳から65歳未満の人や基礎疾患のある人などの予約について、電話やインターネットで受け付けています。また19日まではべっぷアリーナに特設コーナーを設け、対面でのサポートを実施しています。一方、8月の国からのワクチン供給量が7月の6割程度にとどまる見通しとなっていることから、1週間当たりの接種回数をこれまでの5千人から3千人に減らして対応します。8月からは集団接種会場での接種を週7日から週5日に縮小するとしていて、接種スピードにブレーキがかかりつつあります。

2021/07/19(月)のOBS大分放送ニュース