おおいたキッチン ニンニク【大分】

スタミナをつけたい方、必見!大分県産ニンニクを使った夏バテ解消レシピです。

由布市庄内町にやってきました。後ろには緑が一面広がっていてとてものどかな場所です。きょうはこちらで出荷のピークを迎えているニンニクについて話を伺っていこうと思います。

ニンニクの栽培を10年以上続けている菊池さんは、年間を通しておよそ750キロを出荷しています。ニンニクは、9月末から植え付けが始まり、およそ8か月間土の中で生育。収穫したニンニクは水分を35%飛ばすため、20日間ほど乾燥して出荷されます。

「皮が汚れているので皮を剥いて、底の部分がかたいのでニンニク専用ナイフがあるんですけど、これで底の部分を削ってもらって、あとは皮をはがすと真っ白になる」

出荷作業を私も体験してみました。

(平山)「けっこうむずかしい〜」

(菊池さん)「力が必要ですからね

(平山)「3周くらいしてる気がする。とれました」

(菊池さん)「けっこうきれい、初めてにしては。時間がかかっているけど・・・」

(平山)「暑さと同時に変な汗をかいてきています」

今年は冬場の気温が低かったことで成長にメリハリがつき、質の良いニンニクに仕上がっているということです。

(JAおおいた中部事業部にんにく部会部会長 菊池美吉さん)「天候にも恵まれて、昨年に比べて2割から3割生産者の収穫量が上がっているいまこの時期、特にニンニクを食べると食欲が増すのでみなさんにぜひ食べてほしいですね」

誰でも簡単に作ることができるガーリックシュリンプです。

用意するものは、ニンニク、エビ、白ワイン、フレンチドレッシング、ハチミツ、オリーブオイル、レモン汁、そして、隠し味です。

まずは、エビの背わたを取ります。

次にニンニクを切り、オリーブオイル、フレンチドレッシングなど用意した調味料と合わせてエビにからめます。

そして、フライパンで両面を焼いていきます。

最後に仕上げに、隠し味をかけたら・・・

(平山)「簡単ガーリックシュリンプ、出来上がりました。ニンニクの香りがすごくたってます。このままいただきます」

隠し味は、ケイジャン。

ケイジャンスパイスはバターとかニンニクに合う。なかなか海外旅行に行けないので、こうやって料理で海外を感じられるのは良いですね。

2021/07/19(月)のOBS大分放送ニュース