アバターロボット大分県内で量産へ 由布市の電子機器システム開発会社のデンケン

幅広い分野で活用が期待されるアバターロボット「ニューミー」が、大分県由布市の電子機器システム開発会社「デンケン」で量産されることになり、7月19日、関係者が広瀬知事に報告しました。ANAのグループ会社が開発したニューミーは離れた場所から遠隔操作できるロボットでその場にいるかのように体験することができます。博物館や水族館のリモート見学や遠方からの現地視察などさまざまな分野で応用が期待されています。

(デンケン 石井源太社長)「地方都市から世界の皆さんが使ってもらえるものを大分の地でできるというのは、凄く魅力になるのではないか。安心して使えるような品質のものを提供していきたい」

デンケンは年内に500台以上の生産を目指し、県内や海外など様々な場所に設置する予定です。

2021/07/19(月)のOBS大分放送ニュース