熱中症の搬送患者数が今年最多【大分】

大分県内で7月18日までの1週間、熱中症で病院に運ばれた人が今年最多となりました。大分県のまとめによりますと7月18日まで1週間の熱中症搬送者は43人で前の週から6人増加しました。梅雨明けとともに大分県内に初めて熱中症警戒アラートが発表された7月13日には1日としては今年最も多い17人が病院に運ばれています。半数以上の23人が病院での治療が必要な中等症で年齢別では65歳以上の高齢者が3分の2を占めています。大分県は梅雨明け以降の7月下旬から熱中症が急増する傾向があるとしてこまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけています。

2021/07/19(月)のOBS大分放送ニュース