別府市の住宅街でガス臭 住民が一時避難【大分】

19日夜、大分県別府市の住宅街でガスの臭いがするという通報が相次ぎ近隣住民が一時避難しました。付近にあるプロパンガスの設備からガスが漏れた可能性が高いとみられています。

19日午後8時前、大分県別府市石垣東で住民から「ガスの臭いがする」という通報が相次ぎました。警察や消防が駆け付け検知器を使ってガスの濃度を調べたところ爆発の恐れがあることがわかり住民およそ40人が4時間にわたって近くの公民館に避難しました。けが人はいませんでした。

(近隣住民)「車から出てきたときにガスの臭いが少しした。プロパンガスの臭いがした。」

「経験したこともないし考えられない。ガスはやっぱり怖いです。」

その後の調査で付近のプロパンガスが漏れた可能性が高いことがわかりけさからガス会社がガス設備の緊急点検にあたっています。今のところ原因の特定には至っていません。警察や消防ではガス設備の異変を感じた場合はすぐに通報するよう呼びかけています。

2021/07/20(火)のOBS大分放送ニュース