デルタ株疑い含む12人感染 47日ぶりの2桁【大分】

新型コロナウイルスに大分県内で7月20日、デルタ株の疑いを含む12人の陽性が判明。感染者が10人を超えたのは47日ぶりです。

新たに感染が確認されたのは乳幼児から40代までの男女12人で、比較的若い世代が目立っています。

居住地別では別府市が5人、大分市が3人、宇佐市が2人、由布市と県外がそれぞれ1人となっています。このうち、別府市の20代と40代の男性会社員は感染経路が不明です。

また、大分市のパート従業員の女性(40代)はインド型の変異ウイルスデルタ株の疑いがあり、家族から感染したとみられています。クラスターとなった陸上自衛隊の湯布院駐屯地では、新たに20代の隊員の陽性が判明し、今回の感染者は11人にのぼっています。

2021/07/20(火)のOBS大分放送ニュース