高校生が“仮想企業”設立【大分】

大分市の高校で仮想の新会社を作ってビジネスを進める体験授業が始まり、生徒が概要や製品について発表しました。

この取り組みは、地域課題を解決する授業の一環として県立情報科学高校がスタートしました。7月20日は、仮想の新会社の発表会見が行われ、参加した生徒8人が役職別に会社概要を報告しました。会社は今後、街のゴミ箱がいっぱいになる前に回収のタイミングを知らせるセンサーの開発に挑戦するということです。

生徒たちは今後、マーケティングなどを重ねて試作品の製作に取り組み年末に発表会を開くことにしています。

2021/07/20(火)のOBS大分放送ニュース