大分県内ほとんどの小中学校で終業式

大分県内ほとんどの小中学校で1学期の終業式が7月20日行われ、21日から夏休みがスタートします。

大分市の西の台小学校では、全校児童871人が、7月20日終業式に臨みました。式は感染症予防対策のため、去年に続き校内放送を利用したリモートで実施されました。

佐藤浩介校長が夏休みの過ごし方について注意点などを話したあと、児童代表4人が夏休みに頑張りたいことを発表しました。

(児童)「夏休みは勉強をがんばりたいです」「ひいおばあちゃんとひいおじいちゃんに会いたいです」「スイカ割りとか花火をしたいです」「アクアビートに行って、プールに入りたいです」「お友達とおにごっこやかくれんぼをしたいです」

式のあと児童は、担任の先生から通知表を受け取りました。新型コロナの影響で去年は短い夏休みとなりましたが、今年は例年通り8月24日まで、およそ40日間の夏休みとなります。

2021/07/20(火)のOBS大分放送ニュース