大分県中学校総合体育大会が2年ぶりに開幕

大分県中学校総合体育大会が2年ぶりに21日に開幕し、上位入賞を目指して各選手が熱戦を繰り広げています。

今年で59回目を迎える大分県中学総体には、18の競技に郡市の予選を勝ち抜いたおよそ6000人の選手が参加します。初日の21日は昭和電工武道スポーツセンターでバレーボールが実施され、男子14校、女子24校が上位入賞を目指し熱戦を繰り広げています。

新型コロナの影響で去年は大会が中止されましたが、今年は感染症対策をとりほとんどの会場で保護者ら観客を入れての開催となります。バレーボールでは21日ベスト8が出揃い22日優勝校が決まります。

県中学総体の上位入賞者は8月3日に開幕する九州大会に出場します。

2021/07/21(水)のOBS大分放送ニュース