ガソリン価格 今年の最高値をさらに更新【大分】

大分県内のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットルあたり164.0円と7週連続で値上がりし、今年の最高値を再び更新しました。

石油情報センターによりますと19日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり164.0円となりました。前の週と比べ0.3円の値上がりで、7週連続で今年の最高値を更新しました。

ハイオクガソリンは1リットルあたり174.8円、軽油が141.0円で、いずれも

今年の最高値となっています。

値上げの要因について石油情報センターは、「欧米の需要回復などを背景に石油元売り各社による卸値が上昇していると」分析しています。

一方、来週は新型コロナの感染再拡大の懸念から小幅な値下がりを予測しています。

2021/07/21(水)のOBS大分放送ニュース