糸ヶ浜海岸ゴミ0大作戦【大分】

海の日の22日、大分県日出町の海岸では地元の小中学生らが参加し、清掃活動を通じてSDGsを考えるイベントが開かれました。

この活動は海の日の全国一斉海岸清掃に合わせてSDGsネットワーク日出が主催しました。

22日地元の小中学生や保護者ら、およそ50人が大分県日出町の糸ヶ浜海岸で清掃活動を行いました。

参加者はビニール袋を片手に、海岸に落ちている発泡スチロールや空き缶などのごみを拾い集めていきました。

このあと子どもたちは、ペットボトルなど拾ったゴミがもう一度資源に戻り新しい製品に

生まれ変わるといったことなどを学び、環境保全への意識を高めていました。

(参加者)「大きいペットボトルとか洗剤の容器とか多かった」

「ゴミと言わずに宝物と言ってリサイクルすることが良いと思いました」

「海もきれいになってほしい」

参加した子どもたちにとって、この活動がSDGsを学ぶ一歩になったようです。

2021/07/22(木)のOBS大分放送ニュース