緊急事態宣言後の3連休で観光地の表情

新型コロナウイルスの緊急事態が宣言されて迎えた3連休最終日の11日、県内の観光地は雪の影響もあって人出がまばらな様子でした。

3連休最終日となった11日の由布市湯布院町。

例年ならば県の内外から大勢の観光客が訪れる湯の坪街道はあまり人出が見られませんでした。

新型コロナの感染で落ち込んだ観光客はGoToトラベルの効果で去年秋にいったん持ち直したものの年末からの流行再拡大と緊急事態宣言で再び大きく落ち込んでいます。

(店舗関係者)「いつもの連休に比べたらかなりお客さんは少ないです、GoToトラベルが再開してお客さんが来てくれれば良いですが、今後どうなるか分からないので辛抱する時期が続くかなと思います」。

一方、大分市の高崎山自然動物園でも去年と異なり外国人客の姿が全くない連休となりました。

緊急事態宣言を受けて宿泊施設や観光地はまさに真冬の厳しさに直面しています。

2021/01/11(月)のOBS大分放送ニュース