大分市のリサイクル会社火災 12時間後鎮火

大分市のリサイクル会社で10日夕方発生した火事は、12時間後の11日午前5時半頃ようやく鎮火しました。けが人はいませんでした。10日午後5時半前、大分市久土にあるリサイクル会社「金和産業」の敷地内にあった電子レンジや冷蔵庫などの家電製品の廃材から出火しました。火はまたたく間に燃え広がり、廃棄された家電製品などおよそ3500立方メートルを焼き、12時間後の11日午前5時半ごろようやく鎮火しました。この火事によるけが人はなく、近くの建物などへの延焼もありませんでした。警察は廃材の家電製品の内部で温度が上昇し、自然発火した可能性があるとみて、詳しい原因を調べています。

2021/06/11(金)のOBS大分放送ニュース