初夏の国東で旬の魚メニューをテイクアウト

トピックプラスのコーナー、11日は国東市で人気のテイクアウト料理、地元でとれたタチウオにハモやタコを使った絶品グルメを紹介します。「道の駅くにさき」に併設されている「銀たちの郷」は漁協直営の店で、新鮮な魚介類が自慢です。テイクアウトの中で一番人気なのがタチウオを使った「たち重弁当」です。国東で水揚げされた新鮮なタチウオを使用。しょうゆをベースにした秘伝の甘辛たれで味付けをし、ご飯に乗せれば完成です。この時期のタチウオは柔らかく、口の中でホロホロと崩れていく食感が特徴です。そこに甘辛いタレがタチウオに加わり、ご飯との相性も抜群です。続いて紹介するのが「和食工房・東」、地元の新鮮な魚介類を使った多彩なメニューが魅力のお店です。こちらで今注目なのがお店の人気メニュー、ハモ天丼のテイクアウトです。今が旬のハモをメインに国東でとれたタコを天ぷらにし、特製天丼ダレをかけてご飯に乗せれば完成。ボリューム満点の1品です。元々、テイクアウトに力を入れていたこちらのお店ではコロナ禍を受け、メニューを更に充実。そして今月からテイクアウトメニューに加わったのが、こちらの鯖の押し寿司です。脂がのった鯖と酢飯のバランスが良く、口の中で鯖がとろける食感を楽しめます。さらにはかますの一夜干し弁当など、他店にはない多彩なメニューを「和食工房・東」では提供。テイクアウトを充実させ訪れる客をもてなします。国東の新鮮な魚介類を使ったテイクアウトグルメを、ぜひ一度お試しください。

2021/06/11(金)のOBS大分放送ニュース