新型コロナ新たに6人感染 女性2人はデルタ株疑い【大分】

大分県内で16日、新たに男女6人に新型コロナウイルスの感染が確認されました。また大分県はこのうち2人にインド型の変異ウイルス「デルタ株」の疑いがあると発表しました。

感染が確認されたのは乳幼児から70代までの男女あわせて6人です。居住地別では別府市が2人、大分市が1人、由布市が1人、それに県外が2人となっています。このうち由布市の30代の自衛隊員は、15日までに7人の感染が判明しクラスターとなった湯布院駐屯地の隊員と同じ訓練に参加していたということです。また別府市の70代と30代の女性はスクリーニング検査でインド型の変異ウイルス「デルタ株」の疑いがあることがわかりました。

(広瀬知事)

「全国的に人の動きが活発になる 大分県としては引き続き感染の再拡大を抑制する」

大分県は16日、感染症対策本部会議を開きインド型の「デルタ株」に置き換わってきているのを踏まえ、8月31日まで感染が拡大している地域への不要不急の往来や大人数での会食を極力控えるよう呼びかけています。

2021/07/16(金)のOBS大分放送ニュース