夏休みを前に大分駅で自転車ロックの呼びかけ

夏休みを前に、置き自転車の盗難被害を防ごうと、20日JR大分駅で警察官が鍵かけの徹底を呼びかけました。

学校が夏休みに入るとJR大分駅の駐輪場には通学用の置き自転車が増えることから、盗難防止の啓発活動が実施されました。20日朝は警察官や地域のボランティアが、通勤・通学中の人たちに、自転車用のワイヤーロック錠やチラシを配布し、二重の鍵かけを徹底するよう呼びかけました。

(是木大分駅前交番所長)「(夏休みの)長期間自転車をとめたままにされる人も多くなってくる。確実に二重ロックをかけていただいて、愛車の盗難防止に努めていただきたいと思います。」

大分県内は今年に入り、自転車盗難が188件発生していて、そのうち7割以上が鍵をかけていませんでした。

2021/07/20(火)のOBS大分放送ニュース