大分市内の通学路 50か所を改善へ

小中学生の通学路について安全対策を検討する大分市の交通問題協議会が開かれ、大分市内50か所で防護柵や路側帯の設置などを進めることを決めました。

大分市は通学路での危険個所をなくすため、警察などと連携して毎年、安全点検を実施しています。7月20日の会合では、昨年度までに大分市内の小中学校や幼稚園から寄せられた70件の要望について協議しました。その結果50件について今後、改善措置を取ることを決めました。協議会では8月中旬までに大分市教委を通じて各学校に検討結果を伝えることにしています。

2021/07/20(火)のOBS大分放送ニュース