4連休初日 大分県内の観光地にぎわい戻る

4連休初日の22日、大分県内の観光地には家族連れなど多くの観光客が訪れ、休日を満喫していました。

連休初日に合わせて城島高原パークでは新たなアトラクションが登場しました。その名も「ロッキンタグ」。最大24人乗りのタグボートが左右にスイングし、さらに横回転する迫力満点のアトラクションです。

また毎年人気のレジャープール「ちゃぷちゃ」もきょうオープンしました。水深は20センチと浅く、シーソー銃やポンプシャワーなど遊具が盛りだくさんです。子どもたちは気持ちよさそうに水遊びを楽しんでいました。

(子ども)「シーソーが楽しかった」「シューって滑るのが楽しかった」「大きくて上からドサーって水がでてくるやつが楽しかった」

一方、大分県別府市の鉄輪地区ではコロナ禍による観光客の減少に苦しんでいますが、連休を迎えた22日は人通りが増えた印象です。

(飲食店)「日ごろは人通りがなくて、きょうは少し人の流れがあります。人通りが増えれば活気づいてきますし、コロナが終息するのを祈るばかりです」

また、大分県佐伯市直川では毎年恒例となっている「かぶとむしふれあい館」が22日オープンしました。子どもたちはカブトムシが動く姿を観察したり、実際に触れたりして、興奮した様子でした。

(子ども)「めっちゃいっぱいいて楽しい」「角が長くてかっこいい」「取ろうとしたけど力が強くてビックリした」「夏休みの日記に書きたいと思います」

コロナ禍以前とまではいきませんが、連休に入って、観光地には久しぶりに賑やかな声が

戻ってきています。

2021/07/22(木)のOBS大分放送ニュース